顔汗はやはり更年期障害から?

顔汗って生活習慣やストレスが原因と言われますが、更年期障害としてもけっこう有名なんですよね。だからなのか、更年期になってから顔汗が本当にひどくなってしまいました。
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顔汗が更年期障害からひどいことになってきた。

顔汗が更年期障害からひどいことになってきた。

 

50歳くらいで閉経かな?という感じになってきたころ、突然ひどいのぼせに悩むようになりました。
一日中、一時間に一回くらい、突然胸から上がほてってきて、
特に顔汗がだらだらと流れるように出る状態になってしまい、本当に困ってしまいました。

 

夏場などは油断すると化粧もアッという間に崩れてしまうし、
顔汗に髪の毛が張り付いて見苦しいことになることもしばしばありました。

 

それからは、自宅にいるときはタオルを一枚手近なところにおくようにしました。

 

夏場などはそれが半日でだめになるくらいの量の汗がでるのです。

 

外出する際にもっていくハンカチもエレガントな薄いものでは到底間に合わず、
タオルハンカチを何枚も持ち歩くようになってしまいました。

 

緊張やストレスで顔の汗はどんどんひどくなるので、
他人と話しているときなど、心配されるくらい汗がでました。

 

更年期といっても人によって出る症状は様々なのですが、私の場合は本当に顔汗だけがあって、
これだけで病院に行くのはどうなんだろうと思っていたのですが、
がん検診で婦人科に行ったとき、思い切って医師に相談してみたところ、
治療しましょうと言ってくださいました。

 

まずは、女性ホルモンの量を血液検査で調べて、かなり減っていることを確認、
それから女性ホルモンの注射を受けて、それで顔汗が治るか試すことになりました。

 

そうしたら、本当にすっきり治ってしまったのでびっくりしました。

 

でも、それだけでずっと治ったままというわけではないので、
女性ホルモンの錠剤の飲み薬を処方してもらいました。

 

今でも、時々ストレスの強い時には顔汗がでますが、それ以外は結構快適に生活しており、
タオルも持ち歩かなくてよくなりました。ちなみに保険で診療してもらうことができました。

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