顔汗がひどいわたしの体験談について

顔汗は昔からひどくて止めるのに苦労しています。そんなわたしの恥ずかしい顔汗体験談を一つ書いてみました。
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顔汗がかなりひどいわたしの体験談

顔汗がかなりひどいわたしの体験談

 

私は物心がついたときから汗っかきなのですが、特に顔汗はかなりひどいです。
顔汗ってすごく目立つので嫌ですよね。

 

汗よ止まれ〜!と思うほど汗はどんどん出てきて困ります・・・。

 

そんな私の顔汗に関するちょっぴり恥ずかしい体験を共有させてください。

 

ある冬の日のことです。
当時電車で高校に通っていたのですが、
その日は寝坊してしまい発車の時間にギリギリ間に合うか間に合わないか、という時間に家を出ました。

 

田舎なので電車を一本逃すと遅刻確定になってしまうんですよね。
私は走りました。寒い朝でしたから、帽子にマフラーに手袋に、完全防寒の格好で出てきました。

 

今思うとこれが間違いでした。

 

結局ギリギリで発車には間に合い電車に飛び乗ったのですが、安心したのもつかの間、頬に液体が伝います。
嫌な予感はしたのですが、超厚着で走った私は汗をかいていました。

 

体の汗は隠れるのでまだ良いのですが、顔の汗は隠せません。

 

やばい!と思えば思うほどダラダラと顔汗は止まりません。
服の袖でぬぐっても全然拭ききれないし、気がつくと前髪はびちょびちょ、
ポタポタと汗のしずくが顔から落ちていくほど汗をかいていました。

 

こんなに寒い冬の朝に大汗かいてる人がいるなんて異様な光景だったと思います。

 

見られてる、恥ずかしいと思って焦るほど汗は止まらないんですよね。

 

電車が降りる駅についたとたんに駅のトイレに駆け込んで、
必死にトイレットペーパーで汗を拭いたのを覚えています。

 

この体験は少し特殊ですが、冬でも少し歩いたり暖房のきいた部屋にいたりするとじんわり汗をかく私ですから、
夏はもちろん大量に顔汗を流しています。

 

こまめに拭いたほうがむしろ爽やかに見える気がするので、
恥ずかしがらずちょこちょこ拭くことにしています。
ただ、生理現象なので受け入れることにしています。

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